2021/12/24
3Dプリンタ住宅
時代は変化します
近年、コロナ流行により、私たちは環境やライフスタイル、
働き方などの急激な変化を余儀なくされました。
このような変化は、そのうち起こる変化だったのかもしれません。
それがコロナの流行により急加速したということではないでしょうか
住宅業界「住宅」も変化しています
先日、お客様から「3Dプリンタ住宅の時代が来るんだろうね」
というお話が出ました。
以前に弊社代表からも話が出ていましたので
情報不足ではありましたがお話ができました。
お客様の方が詳しく・・・さすがです☆
「3Dプリンター」
その名の通り立体造形をするための装置です
シャネルが、3Dプリンターで出力した素材で服を制作した時
これから3Dプリント技術が進歩するにつれて
「服は買いに行く」のではなく
誰もが自宅で流行の服をダウンロードして印刷する
未来は近づいている!と話題になったのは記憶にあります
洋服はなんとなく想像できましたが
住宅を3Dプリンターで・・・とは驚きですよね
技術的には骨組みなどを除く、
住宅全行程の8割を3Dプリンタで製作可能だとか。
資材となるのはドロドロとした液体。
この素材、紫外線をあてると分子が変化し瞬時に硬貨
固まるとコンクリートよりも軽いが、衝撃には強いのだそうです。
同じ大きさの木造住宅に比べ
建築廃棄物を9割以上削減でき、無駄な廃材が出ず
二酸化炭素の排出を2~3トン減らし環境にも◎
また、工場生産のため、輸送費や人件費を抑え
環境にやさしいだけでなく、高騰する住宅問題を解決したいという
造り手の想いから実現したようです
アメリカ・カルフォルニア州⇒3Dプリンタ住宅
技術は進歩しておりますが
日本、地震大国、北国、雪国ではどうでしょうか・・・

