2021/01/12
避けられないもの
こんにちは 盛岡支店の虻川です
本日も寒い日
寒い中での作業の職人さんには感謝感謝です(-人-)
この季節、空気は乾燥し、肌もカサカサ、静電気パチパチ・・・
冬になると静電気が起きやすいのは、空気が乾燥しているからです
人が動くことで、空気と人体、あるいは衣類と人体
上着と下着など、さまざまな摩擦が発生しています。
生活していると静電気の発生は避けられませんが
ちょっとした工夫で減らすことはできます
「適度な湿度を保つ」
水蒸気は電気を逃がす性質があるので、
適度な湿度があれば静電気は発生しにくくなります。
乾燥しがちな冬は静電気が発生しやすく
逆に比較的湿度が高い夏は発生しにくいのは、そのためです。
住宅で考えると・・・
一般住宅のクロスの壁(ビニールクロス)は
冬の乾燥した季節は特に静電気が発生しやすく空気中のホコリや菌を引き寄せます
健康にはよくありませんね
私たちの住宅は漆喰壁です
ご存じの方も多いと思いますが、
漆喰壁は、調湿作用(呼吸する作用)があるのと
家具から出る化学物質や空気中の匂いを吸着分解してくれるだけでなく
静電気を発生させず空気中のホコリや菌を寄せ付けないという優れものです
そして、コロナ対策を考えても良し◎な漆喰。
壁にウイルスが付着すると、一般的には2~4日間その面に残り
活性化するといわれています
漆喰の成分は「消石灰」
消石灰は強アルカリ性のため、ウイルスは生きていけず不活性化します。
牛などの口蹄疫ウイルスや鳥インフルエンザウイルスの消毒用に使用されているのも
消石灰だそうです
※一般社団法人 住まい文化研究会情報誌より。
本日より、S様邸工事が始まりました~
身体の事を考え、家族の事を考え、
安心な住まいに住みたいという想いです(^人^)
家電や住宅から出る「電磁波」
こちらも現代の生活で発生は避けられません。
「電磁波」という目に見えないものではありますが、
室内でどのくらいの電磁波が出ているかを測定し
対策をすることで、安心して過ごすことができます。
電磁波対策、施工の様子はまたご紹介させて頂きます
電磁波についは →こちら ご参考ください。

