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2021.04.07

電磁波とは②

電磁波とは②

少しずつ温かくなってきましたね

水辺近く、施工中マンションの窓から見える景色
黄砂でガラスが汚れてしまっているのが残念ですが・・

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朝起きたら
気持ちの良い景色が見えるところに住みたいものです
海派か山派かといえば・・・迷いますが
只今私「セカンドハウス」所有も一つの目標としております(^人^)

さて「電磁波」についての続きです~

電磁波というのは複合語で、
「電場」と「磁場」が空気中を交互に伝搬していく
周波数をもった波と定義されています
「電場」と「磁場」は発生の仕方も性質も異なります。

「電場」は、コンセントに電源コードを挿し込んだら
(家電製品のスイッチがオフでも)発生します
川の流れのように電位が低い所へ流れてゆく特性があり、
電位が低い私たちのカラダは電場が流れつく場所になってしまいます。

前回のブログへも書きましたが、
パソコン使用中やスマホを枕元で充電をしたまま眠っている間は
その状態がずっと続いていることになります。

「磁場」は、
コンセントに電源コードを挿しただけでは発生せず、
家電製品のスイッチがオンになった時に発生します
磁場の強さは、家電製品の電流値によって変わり、
距離を取ることで減衰します。

【電場】
 身体の表面を覆って誘導電流を作り出します
▶▶ 自律神経や皮膚表面に変化を及ぼす可能性があります
▶▶▶ アースすることで解決します

【磁場】
  全ての物質を通り抜けて電磁誘導により熱変化を起こします
▶▶ 遺伝子損傷や内臓疾患および発がんの可能性があります
▶▶▶ 距離を取ることで解決します

現代の生活では必要な家電製品、
使用しているかぎり電磁波が出ている事となります
使わないコンセントは抜いておくことや、
使用するときは距離を取るなど少し意識するだけでも変わりますね

そして、「電場」は
住宅の壁や床下を通る電線(屋内配線)からも発生しており
ブレーカーを落とさない限り発生し続けるという厄介な存在です
昔の住宅に比べ、コンセントの数や、照明の数が増え、
屋内配線は距離にして、昔の約7倍です。
目に見えないものではありますが、
「電磁波測定器」で測ると数値が高いのが明らかです。

弊社は、電気を使うと発生するこの「電磁波」をアースし
大地へ逃がし、私たちの身体への伝搬を抑制する
「電磁波対策」をしている住宅です。
次回は、具体的な工事例をお話したいと思います(-人-)

追記:テレビ番組で
都心で編集の仕事をされている方が(パソコンに囲まれた生活)
週末は自然に囲まれた別荘で過ごし、
時には裸足で土の上に立ち、身体にたまった電気をアースすることで
体調が全然違うのだとか
目に見えないものではあるので、思い込みもあるのかもしれませんが
身体は正直なのだとお話していました。

ぜひ、時には大地に裸足で立ってください
アースしてください~

海辺の砂浜を裸足で歩くのも身体にとっては良いことになりますね
・・・やっぱり私は海派です(*^人^*)

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