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2021.05.18

コンセント・プラグの±

コンセント・プラグの±

今年は梅雨入りが早いそうですね
本日はTシャツでも過ごせそうな気温
季節の変わり目 体調管理気を付けましょう(-人-)

さて、先日、お引渡しをさせて頂きましたS様邸
電磁波対策のアフターで、電磁波測定士さんと伺いました。

各居室、気になる箇所の測定です。
IMG_0356.jpg

もちろん、電磁波対策施工中、完了時に電磁波測定を行いますが、
実際生活をするとなると家電が増えますので
「家」を対策していても、家電からの影響を受けるということがあります。

より安心な生活ができるように
電磁波測定士さんにアドバイスを頂きながら各部屋を見ていきます。

皆さん、コンセント・コンセントプラグには向きがあることはご存じでしょうか
向きを考えず差し込んでも電気は使えますが、
コンセントやプラグには極性(プラスとマイナス)があります。

電気は基本、プラスからマイナスに向かって流れます。
コンセントをよく見ると、片側だけ穴が微妙に大きくなっています。
穴が大きいほうがマイナスで、小さい方がプラスです。
つまり電流は小さい穴の方から流れて製品を通り
大きい穴のほうに帰っていくわけです。
わかりにくいですが、左がマイナス、右がプラスです。
ご自宅のコンセントをお確かめください↓
コンセント5

同じくプラグもマイナスとプラスがあります。
プラグの極性は数字や逆三角形のマークが書いてある方がマイナス、
プラグコードに文字が書いてある方がマイナス etc・・・
コンセント2

では、向きが決まっているのにどうして家電は逆に差しても動くのかというと
日本の家庭用電源は AC 「交流電源」というものが使われていて、
プラスマイナスどちらの向きでも作動する仕組みになっています。

これとは反対に DC 「直流電源」があり
これは電気の流れる向きが
プラスからマイナス方向でないと正しく作動しないものになります。
家電製品で、「ACアダプター」と呼ばれる
四角いのがコンセントの差し込み口についているのがありますね
このアダプターが、「直流」を「交流」に変えているわけです。

今まで私も、コンセントの向きを気にしたことがありませんでしたが、
コンセントを正しく差し込む事で優位性があるということがわかりました。

コンセントの向きが間違っていると、
電流がスムーズに流れなくなってしまいます
そのため、余分な量の電流が流れることにより、
パソコンやオーディオなどの精密機器に影響がでてしまうおそれもあります。
極性を合わせることでオーディオなどは音質が効果的に変わるそうです。

今回、お施主様宅では、各家電のプラグの向きを左右変えての
電磁波測定も行いました。
プラグの向きで電磁波の数値の違いはあきらかでした。
びっくりです。

一概にはいえませんが、電磁波による、頭痛、だるさ等身体への影響があります。
電磁波の発生量が少なくなれば、身体への影響も少なくて済みます。

今一度、コンセントとプラグの「プラス・マイナス」気にしてみてください。

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