クマの人身被害や目撃情報が続き 外に出るのも不安になる状況が続いています
実家の向かいにある柿の木付近にもクマが現れ 猟友会の方が檻を設置してくれました
弟家族が設置をする様子から見ていたそうですが 人がいなくなって数分後、子グマが姿を現し 迷いなく檻に向かって走ってきたそうです 一瞬中に入ったものの 警戒したのかすぐに出て行ったとのこと。
まるで設置の様子をどこかから見ていて 人がいなくなるのを待っていたかのようです
クマは、食べ物の匂いや人の動きを敏感に察知し 学習する その「賢さ」に驚くと同時に 人との距離が近くなっている危険性 環境が変わってきています
被害が増えている今 駆除が必要となる場面があるのは仕方のない現実で 危険な作業をしてくださっている猟友会の方々には 本当に感謝しかありません
個人でできることは多くはありませんが、 柿・栗・生ごみなどの誘因物を片付けることが クマを人里に近づけないための重要な対策になると感じています
気をつけようがない面もありますが、 どうか皆さまも引き続きご注意ください。
